多治見市で地デジは映るかな?
地上デジタル放送受信可能地域(仮)情報
(多治見市内限定)
多治見市内でアンテナ工事を多数行っている、私達ヨシダデンキが多治見市内のあなたの地域で、地上デジタル放送が受信できるか無料でお教えします
くわしい受信確認状況のお問い合わせはすべてメールにてお願いします。電話ではお受けしておりません。
地上デジタル放送受信可能地域(仮)情報メールフォーム上記メールフォームにある内容をご記載の上、お送りください。通常1-2日中にご返信いたします。
この件に関してはできる限り情報の精度を高めていくため、お名前等の情報が記載されていない場合や、フリーメール(無料で入手できるメールアドレスYahoo,hotmail(MSN),G-mail(google)等)や携帯メールでのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
個人情報の取り扱いに関しては、プライバシーポリシーに記載しておりますのでそちらをご覧ください。微妙な地域の方には、直接こちらからお電話をさせていただく場合もございます。
ご質問を受ける条件が若干厳しくて申し訳ありません。情報の精度を維持するためと、多治見市内で営業活動を行う私達にとっては、結構重要な情報でもありますので、ご了承いただけると幸いです。
また、こちらから「映るはずですよ」とお教えしても実際に「映らなかった」場合、その逆もあるかもしれませんが、その旨ご連絡をいただけると助かります。現時点でも多治見市内のある程度の受信状況データ(社外秘)を持っておりますが、より精度を高める必要もありますので、ご協力をいただけると助かります。
地デジの映る範囲を見極めるのはなかなか難しい
どこへ聞いても、いまだあいまいな情報しか伝わらない、地上デジタル放送(地デジ)の受信可能地域。瀬戸デジタルタワーの放送開始(2003年)から多治見市内各地で、毎日のように
「映る」
「映らない・・・」
「映らないはずなのになぜか映った!」
など、悪戦苦闘しておりますので、
アンテナ設置現場での経験により「映る地域」と「映らない地域」の情報を少なくとも多治見市内に関してはどの会社、団体よりも持っていると「自負」しております。
もちろん、建物の立地条件により、同じ町内でも映る場所、映らない場所は当然のようにありますし、建物の構造上やアンテナ、分配器、配線状況によっても受信レベルが変わります。
とりあえず電波状況のあいまいな状況が完全に収まり、市内のほぼ全地域が受信できるようになるのはもしかしたら、2011年に間に合わず、2012年以降になるかもしれませんが、とりあえず巷でも話題になっている
「うち(ご自宅や町内)で地上デジタル放送が映るの??」
アンテナを建て続けて約50年の経験と、最近の実例を踏まえた上で無料でお教えします。
この情報は、あくまでもお教えする時点で私達が把握しているものであり、現実に映るかどうかは計測してみないとわかりません。また、映るはずの地域でも宅内配線やアンテナの事情により映らないことも当然ありえますからね。確定した情報は実際に現地を見てみないとわかりませんので、あくまでも参考程度に、無料でお教えする情報ですので、実際に映らなくてもご了承ください。
尚、現時点で「映るはず」と私達が判断した地域で、建物、アンテナ、配線の構造上、
「本当に映るのか」を実際にお調べするサービスも行っております。
また、
「映るはずなのに、映らなかった場合のアンテナ、配線工事の見積もり」
も行っておりますので、現時点で地上デジタル放送対応薄型テレビをすでにお持ちの方で、地上デジタル放送を見ていないけれども、「映るはず」という方はお問い合わせください。
こちらのメールフォームからどうぞ
現時点でデジタル放送が受信できるかどうかのチェック作業
・室内受信確認サービス (室内4箇所まで) ¥5,250
・アンテナ受信確認(屋根2階まで) ¥8,400〜
地上デジタル放送が受信できると確認できた場合のテレビ設定
・受信調整 (部品使用せず) 1台 ¥5,250
ご注意ください
以下の条件に当てはまる方は「映るかどうか」というよりも、ほぼ状況が確定しております。ご心配な方はお問い合わせいただいても結構ですので、どうぞご遠慮なくメールフォームからお問い合わせ下さい。
○おりべネットワークに加入している方
おりべネットワーク 多治見・土岐・瑞浪のケーブルテレビ+インターネット接続会社
アナログコースであっても、デジタルコースでSTB(セットトップボックス)が1台しかない方でも、地デジチューナーがついているテレビがあれば、その建物のすべてのテレビ端子がある位置で受信可能なはずです。
コースの名称がわかりにくいため、よく誤解されがちで設定調整にいろいろ訪問してますが、間違いなく建物の壁までは地上デジタル放送が受信できていますので、地デジチューナーがあって受信できていなければ、テレビの設定が悪いのか、室内配線(分配器、ブースター含む)に問題がありますので、設備工事で映すことができますから、少なくとも調整しだいで「すぐに映る」と確信いただいて結構です。
よくわからない方はお問い合わせください。
こちらもこのメールフォームからどうぞ
○団地、地域で屋上アンテナを禁止している地域
以下の地域は屋上にアンテナが建てれません。おりべケーブルテレビ契約です
BS(衛星)アンテナは2階のベランダ等に設置すれば受信可能です。
ホワイトタウン(脇之島)
滝呂町17丁目付近の新団地郡(旧団地はOKです)
東山の団地郡(グリーンビュー東山)
西坂町の団地郡(名鉄緑台)
ご心配の方は、まずはご自宅の周りにUHF地デジアンテナが建っているかどうかご確認ください。まったく建っていない場合には、禁止地域かもしれません。わからない場合にはお問い合わせください。
これらの地域は、町内、組合、デベロッパー等の入居条件として、屋上にアンテナを建てていけないことになっています。そんなことは聞いてない、というお問い合わせを時々受けますが、一部地域での説明不足なところもあるようですね。残念ながら、弊社では屋上アンテナ禁止地域での地デジアンテナ工事は一切お受けしておりません。そのままおりべケーブルテレビから視聴して下さい。
そういった禁止地域でも、BS(衛星)アンテナはベランダ等で設置することが認められている場合もあり、その地域ではBS(衛星)アンテナだけ設置可能です。しかし、BS放送を全部屋で見るための入れ込み工事は、引込み線の位置がわからないとできない場合もありますので、詳しくはご相談ください。
地デジアンテナをベランダにひっそりと建てる場合にはOKな地域もあるようですが、多治見市内で2階ベランダにアンテナを建てて「安定的な」地デジ受信ができるところはほとんどありません。多治見市内で「安定的に」受信するのはほぼ全地域、屋上アンテナ+ブースター(増幅器)は必須です。
○地元地域の共同アンテナに加入されている地域の方
正直な話、多くの共同アンテナ地域で個別アンテナ受信は可能です
昔ながらの町内単位などの共同アンテナ地域では、基本的に多くのところで個別アンテナでも受信ができます。極一部、個別アンテナでは映らないことが確認されていますが、個別アンテナが不可能な地域の共同アンテナ網では、おりべケーブルテレビの幹線がきていない場合もありますので、共同アンテナ網に頼ってください。
また、共同アンテナ網は電波送信強度が強いところが多く、また、負担も月々500円くらいの安いところもあるため、500円くらいであれば、わざわざ地デジアンテナは建てずにそのまま共同アンテナでもいいかもしれません。
共同アンテナに加入済みでもBS(衛星)アンテナを個別にたてて、全部屋BS放送視聴可能にすることができます。その際には、一部配線や部品を交換しなければならない場合もありますが、共同アンテナでもBS放送をあきらめる必要はありませんのでお気軽にお問い合わせください。
○高圧線、ビル陰等の受信障害共同アンテナに加入されている地域の方
現時点で受信できていない方はあせってください
2010年5月発表の総務省の資料では18ページに視聴可否の統計が載っていますが、どう見ても50%強しかありません。2011年7月停波には少なくとも一部地域では完全に間に合いませんね。無理です。多治見市内にも東町の一部等元々高圧線対策がされている地域が少ないのですが存在します。それでもこの数字はひどすぎますね。後1年しかないのにどうするつもりなんでしょうか。
ビル陰の対策は小規模なものが多く、私達もあまり把握できていないかもしれませんが、やはり他地域よりも対策がされていないところが多いようです。基本的に個別アンテナ受信に切り替えるところが多いはずですが、どうものんびりしている雰囲気が見受けられます。
基本的に利害関係が相反していて、お金を出すほうと受信改善を受けるほうの利益が違うわけですから、話し合いは大変かもしれませんが、本当にテレビが見れなくなりますよ?そろそろあせって対策くださいね。
こちらを参考にしてください
総務省テレビ受信者支援センター
デジサポ岐阜 ビル陰等の受信障害の地域の方
地域と時期によりますが、一部助成金の対象になるかもしれません。
共同アンテナ地域の個別アンテナ設置も承っております。
ご相談は随時ご連絡ください。
○マンション、アパート、コーポ等共同住宅にお住まいの方
現時点で受信できていない方はあせってください
これもなかなか自分だけでなんとかなる問題ではないかもしれませんが、多くの共同住宅ではすでに設備変更がされています。まだ、されていないところで、予定さえはっきり決まっていないところは管理組合、会社に問題があるかもしれません。
共同住宅のアンテナ設備改修も、2011年7月24日までに完全設備改修は間に合わないといわれています。その原因の根幹はもちろん総務省側にもありますが、主に管理側と住民側の動きが遅いことに問題があります。同じ地域、同じ条件で、改修が終わっているところと、終わっていないところがあるわけですからね。
もちろん改修予定がはっきり決まっているところはいいのですが、予定が決まっていない場合には、至急対策を検討する必要があります。
検討といってもすでに検討では遅いので、早く工事の実施計画を立てないと、特に10戸以上あるような共同住宅では、アンテナの改修だけで数十万かかるでしょうから大変です。またそのほかにも、築年数が10年以上の建物では配線設備の更新が必要になる場合があります。築30年であればほぼ必要です。
しかし、お金がかかろうとテレビが見れなくなるわけですから、何とかしないといけません。管理側の動きを待ちきれず、ベランダが南西(瀬戸局)か南東(土岐南局)を向いていて、高層階で山が遠いマンションの人は、自己負担でベランダ設置をされている方もすでにみえるようです。条件が厳しいので該当する方はごく少数ですが・・・。
たとえ自己負担で映ったとしても、マンションのアンテナ設備更新時には、管理費を請求される可能性も高いですので難しいところです。管理側との早め早めの協議をお勧めします。
こちらを参考にしてください
総務省テレビ受信者支援センター
デジサポ岐阜 集合住宅の方、ビルのオーナーさん、管理組合の方
地域と時期によりますが、一部助成金の対象になるかもしれません。
10戸以下のアンテナ設備更新、各部屋の配線調整ではお力に慣れるかもしれません。
ご相談は随時ご連絡ください。
なお、その他、地上デジタル放送受信に関してお知りになりたいことがありましたら、以下のメールフォームにてご連絡ください。その際下記の情報にご記入いただければ、こちらから1−2日内にメールか電話にてをご質問にお答えします。ご相談は無料です。(多治見市内限定)
